東京都令和7年4月1日(火)~令和8年1月30日(金)
2050年までに二酸化炭素実質ゼロに取り組む「ゼロカーボンシティ」の実現に向け、建築物の脱炭素を推進するため、住宅・事業所への省エネ設備・再エネ設備の設置に対し導入費用の助成を行います。
| 導入場所 | 個別要件 | 共通要件 |
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個人住宅 |
市内に住所を有し、かつ居住する方(予定を含む) |
市税の滞納がない方 助成対象機器等の設置に当たり,権利関係等により必要となる他者の同意が得られている者 未使用の助成対象機器等を新たに導入すること |
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共同住宅 |
市内に共同住宅を所有する方(予定を含む)または管理組合 |
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事業所 |
市内で事業を営んでいる方(予定を含む) |
| 助成対象機器等 | 助成要件 |
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エネルギーマネジメントシステム |
ECHONET Lite規格(一般社団法人エコーネットコンソーシアムが定める、機器間の共通通信規格)を搭載し、 |
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太陽光発電システム |
一般財団法人電気安全環境研究所(JET)の太陽電池モジュール認証を受けた機器、 (注意)新築住宅への太陽光発電システムの設置については、都民の健康と安全を確保する条例第23条の7に規定する特定供給事業者となる予定の者が、同条例第23条の8に基づき再生可能エネルギー利用設備設置基準に適合するために講じる措置に該当する場合は助成の対象外となります。該当有無はハウスメーカー等にご確認ください。 |
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太陽光発電システム |
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太陽光発電システム |
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家庭用燃料電池 |
一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)が実施する家庭用燃料電池導入に関する補助金制度の交付対象として登録されている機器、またはそれと同等の性能を持つと認められるもの。 |
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日射調整フィルム |
JIS A5759(建築窓ガラス用フィルム)に基づき測定された結果、遮蔽係数が0.7未満、可視光線透過率が65パーセント以上および熱貫流率が5.9未満であると第三者機関により証明されているものまたは同等の性能をもつと認められるもの。 |
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JIS A5759に規定された耐候性試験において200時間以上の試験を実施し、 |
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高反射率塗装 |
塗料は蓄熱を抑制する塗料等であって、揮発性有機化合物の含有量が少ないもので、 |
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屋根面全体を塗装すること(外壁部分は対象となりません)。 |
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蓄電池システム |
国が平成28年度以降実施する補助事業における補助対象機器として、 |
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蓄電池システム |
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高断熱窓 |
国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係わる支援事業に限る)に登録されているもの、 |
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少なくともひとつの居室内の全ての窓に高断熱窓を設置すること。 |
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| 宅配ボックス |
施錠できる構造となっていること(南京錠で施錠できるものは除く)。 |
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