地盤調査助成・液状化対策助成

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東京都予算がなくなり次第終了

地盤調査助成・液状化対策助成

地盤の液状化による区内の建物被害は、東京都が公表した液状化予測において、区内のほぼ全域で、液状化の可能性があるとされています。平成23年3月に発生した東日本大震災では、区内においても地盤の液状化による被害が発生し、区民生活に大きな影響が出ました。こうした状況から、区では、地盤の液状化による建物被害に備えるために、地盤調査や液状化対策に要する費用の助成制度を設けています。令和7年度から助成金額を拡充しました。

地域
東京都葛飾区
実施機関
東京都葛飾区
公募期間
予算がなくなり次第終了
助成金・補助金額詳細
【地盤調査助成】
《助成金額》
地盤調査に要する費用の10/10
(助成限度額 50 万円)

【液状化判定調査者派遣】
液状化判定をするための判定調査者を区から
無料で派遣し、液状化被害の可能性を判定します。

【液状化対策助成】
《助成金額》
液状化対策工事に要する費用の1/2
(助成限度額 130 万円)
利用目的
環境整備
問い合わせ先
https://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1003399/1030171/1017885.html
主な要件
【地盤調査費助成】
・葛飾区内で新築又は建替えをする住宅であること
・階数が3以下であること
・延べ面積が500㎡以下であること
・助成対象敷地の所有者等から地盤調査報告書を公表することについて
 承諾を受けること
この他にも要件があります。詳しくはお問い合わせください。

【液状化判定調査者派遣】
・葛飾区内にあること
・国、地方公共団体その他公共団体以外の者の所有であること
・地盤調査助成による交付を受けていないこと
・派遣対象敷地の所有者等から地盤調査報告書を公表することについて
 承諾を受けること
この他にも要件があります。詳しくはお問い合わせください。

【液状化対策助成】
・葛飾区内で新築・建替えをする住宅であること
・木造の場合は階数が3以下、その他の構造は階数が2以下であること
・延べ面積が200㎡以下であること
工事を行う前に手続が必要です。
この他にも要件があります。詳しくはお問い合わせください。



申請場所
葛飾区 建築課 建築安全係

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