足立区環境基金助成

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東京都~令和8年1月30日(金)

足立区環境基金助成

区では、足立区環境基金助成要綱に基づき、区民、事業者、非営利団体が取り組む環境貢献活動に対し、足立区環境基金審査会(以下「審査会」という。)の審査を経て助成金を交付して支援しています。

地域
東京都足立区
実施機関
東京都足立区
公募期間
~令和8年1月30日(金)
助成金・補助金額詳細
【対象事業】
《ファーストステップ助成》
環境貢献活動に関する新たな活動のきっかけづくり等を支援します。
審査会では書類のみで審査します。
 ≪助成金額≫
  助成対象経費の全額(上限20万円)

《eco Uー30助成》
30歳未満が行う環境活動/30歳未満を対象とする環境活動を支援します。
審査会では書類のみで審査します。
 ≪助成金額≫
  助成対象経費の全額(上限30万円※2回目以降は20万円)

《一般助成》
一般助成A(活動経費総額が100万円以下)と、
一般助成B(活動経費総額が100万円を超える)に分かれます。
いずれも、審査会に出席してプレゼンテーションを行い、審査します。
AとBでは、申請書類や評価のポイントが異なります。
 ≪助成金額≫
  一般助成A…助成対象経費の原則2分の1(上限100万円)
  一般助成B…助成対象経費の原則2分の1(上限1,000万円)

ただし、次のいずれかに該当する場合は助成対象経費の全額を
申請することができ、審査の結果、審査会が特に優秀であると
認めたときは、助成対象経費の全額が助成されます。
1.助成対象者が大学の場合
2.活動経費総額が100万円以下(一般助成A)の申請をする場合
3.活動分野が、課題対応型助成の場合(
 課題については、「4.一般助成の活動分野」をご覧ください。)

【一般助成の活動分野】
《課題対応型助成》
 区が設定する以下の課題に対応する活動を提案するものです。
 課題1:食品廃棄物や使い捨てプラスチックの減量に効果のある取組み
 課題2:地球温暖化がもたらす被害に備える「適応」の取組み
 課題3:若年層(10代から30代)の環境意識を高めるための取組み

《自由提案型助成》
 自由に活動を提案するもので、部門ごとに審査内容や
 評価のポイントが異なります。
 (ア)先進性部門:先進的な技術開発や研究
 (イ)環境負荷の低減部門:環境負荷の低減に効果のある取組み
 (ウ)公益的活動部門:環境意識の醸成や行動の促進が期待できる活動

【助成対象経費】
助成対象経費の考え方は、その活動を実施するために直接必要となる経費で、
すでに実施している部分は対象外です。
利用目的
経営改善・経営強化
問い合わせ先
https://www.city.adachi.tokyo.jp/kankyo/kankyo-kikinbosyu.html
主な要件
【助成の対象者】
次のいずれかに該当する者
1.足立区内に居住する方
2.足立区内の事業者・団体
3.令和8年度中に足立区内で助成対象活動を行う区外の事業者・団体

【助成の対象となる活動の要件】
助成の対象となる環境貢献活動とは、次の要件を満たすもので、
新たに取組む活動又はすでに実施している活動を拡充するものです。
・良好な環境の維持や回復、またはより良好な環境づくりにつながる活動
・より多くの主体の行動とその行動の広がりを誘導できる活動



申請場所
足立区 環境部 環境政策課 計画推進係

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