豊島区接道緑化助成金

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東京都予算がなくなり次第終了

豊島区接道緑化助成金

豊島区のような密集市街地では、緑地の確保が非常に難しいため、接道部を緑化することは、美しい都市景観を創出する有効な手段となっています。また、地震による倒壊の恐れのあるブロック塀等を生垣にすることにより、安全な生活環境を確保することができます。豊島区では、平成2年度に接道緑化助成金制度を制定し、接道部の緑化に努めています。

地域
東京都豊島区
実施機関
東京都豊島区
公募期間
予算がなくなり次第終了
助成金・補助金額詳細
【助成要件】
①接道緑化の延長が1m以上であること。
②接道緑化を新たに行う場合であること。
 ただし、接道緑化の全面的な改修も含む。
③接道緑化の前面に、緑化を容易に視認できない塀などが設置されないこと。
④狭あい道路のセットバックが必要でないこと。

【接道緑化の定義】
・接道部 敷地のうち、一般の交通の用に供されている道路に接している部分。
・接道緑化 次に掲げるものを接道部に設置することをいう。
 ア 生垣 樹木の葉が相互に触れ合う程度に列植されたもので、
   垣根としての外観を備えるもの。
 イ 植栽帯 樹木・草花・その他これに類するものが
   植栽されている帯状の場所。
 ウ 独立木 単独に植栽された樹木
 エ 植栽縁石 植栽を行うために設けられた縁石
・植栽基盤 土壌、その他の植物の植栽及び生育に必要な基盤。

【助成金額】
・助成金額は、「助成単位額」に緑化整備の「数量」に乗じて算出した額の
 合計金額と、助成対象工事の実費の3分の2の金額のいずれかの小さい額とし、
 限度額は50万円とします。

《基準単価》
助成種別 算出単位 助成単位額
既存ブロック塀などの撤去 ブロック塀・万年塀等 高さ × 延長(m) 6,000円/㎡
生垣の造成 高さ・長さ1m以上 延長(m) 15,000円/m
植栽帯(植え込み) 帯状の植栽帯 幅 × 延長(㎡) 6,000円/㎡
独立木(中高木) 高さ2.5m以上 11,000円/本
植樹縁石(植え込みの土を囲う石など) 高さ平均40cm以内 延長(m) 3,500円/m

☆算出単位は小数点2位未満を四捨五入する。
☆交付額は合計額における1,000未満を切り捨てる。
☆緑化を容易に視認できるフェンスが設置されている場合は、
 その天端高が接道緑化の植栽基盤から1.0m以下のときは全額を、
 1.0mを超える場合は半額を助成額とする。
利用目的
環境整備
問い合わせ先
https://www.city.toshima.lg.jp/339/machizukuri/shizen/ryokuka/000877.html
主な要件
【助成対象者】
豊島区内で接道緑化を行う者。ただし、法令、条例、要綱等により
緑化関連施設の設置を求められる行為を行う者などは
助成金対象から除かれます。

《助成対象とならない場合》
次に該当する者は助成対象者から除かれます。
(1)国、地方公共団体その他にこれに準ずる団体
(2)この要綱に基づく助成以外の接道緑化関連助成の対象となり、
   その助成を受ける者
(3)建築物の販売による利益を目的とした事業者
(4)この要綱に基づく助成を受けた接道緑化を助成を受けた日から
   5年未満で改修する者
(5)次に掲げる行為を行なう者
 ア.豊島区みどりの条例第16条第1項で規定する
   緑化計画書の届け出を要する行為
 イ.東京における自然の保護と育成に関する条例第14条第1項で
   規定する緑化計画書の届け出を要する行為
 ウ.その他、法令及び条例等により緑化関連施設の
   設置を求められている行為



申請場所
豊島区 公園緑地課 緑化推進グループ

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