屋上緑化助成制度

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東京都予算がなくなり次第終了

屋上緑化助成制度

屋上の緑化は、景観の向上、空気の浄化、雨水流出抑制、建物から放出する熱量の抑制など、都市環境の改善に役立ちます。また、室内温度の低下による冷房使用の減少というメリットもあります。区では、目黒区が求める「屋上の緑化イメージ」を次のとおり定め、土厚等の基準で造成費を1件当たり70万円を限度額として助成をしています。

地域
東京都目黒区
実施機関
東京都目黒区
公募期間
予算がなくなり次第終了
助成金・補助金額詳細
【助成の基準と助成額】
助成の区分 助成単価
新植栽 土厚30センチメートル以上 30,000円/平方メートル
土厚15センチメートル以上30センチメートル未満 25,000円/平方メートル
土厚15センチメートル未満 20,000円/平方メートル
ビオトープ池・鑑賞池等 30,000円/平方メートル
既存樹木の移植 樹高1.5メートル以上かつ幹周り0.15メートル以上 10,000円/本
樹高1.5メートル以上かつ幹周り0.15メートル未満 5,000円/本
樹高0.3メートル以上 1,000円/本
縁石設置 1,000円/メートル
自動潅水装置設置

2,000円/平方メートル


・助成額は、区が定めた単価の合計額と
 実際の工事費用を比較して、低い金額が対象
・既存樹木の移植は、建築物がある敷地内から屋上に移植した場合のみ対象
・縁石設置は、石材・コンクリート・レンガ・タイル等を使い、
 土壌の流出を防ぐ効果のある植栽基盤面から
 おおよそ2センチメートル以上の高さのものを固定した場合のみ対象
・植栽基盤に起伏がある場合は土厚ごとの面積を案分して助成額を算出
・屋上緑化に伴う建築工事(防水・防根工事)は助成対象となりません。
 (根が伸びて屋上の床面を傷つけないよう必ず防根シートを敷きましょう)
・緑化手法を複合する場合はご相談ください。
利用目的
環境整備
問い合わせ先
https://www.city.meguro.tokyo.jp/midori/shigoto/kouen/okujo.html
主な要件
【助成の対象となる条件】
《前提条件》
・建築物が建築基準法等関係法令を厳守していること
・緑化計画該当物件については、緑化計画の認定を受けていること
・申請者と建築物の所有者が異なる場合は、その所有者の同意を得ること
・敷地面積が1000平方メートル未満であること
・緑化工事を行う前に必要書類を提出して対象確認を受けること
 (既に緑化されたものは助成の対象となりません)
・壁面緑化助成も同一年度に受ける場合は、
 壁面緑化助成と合わせて上限70万円まで

《認定後》
・完成後(10年以上)の維持管理者が確定していること
・完成後10年間は区の検査に協力し、
 枯れてしまった場合は施主が良好な状態に直すこと

【助成対象範囲】
上空から見える部分(実投影面積)で、屋上に1.0平方メートル以上を
新たに緑化したものを対象とします。



申請場所
目黒区 みどり土木政策課

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