落書き対策支援事業

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東京都~令和8年3月31日(火)

落書き対策支援事業

区では、落書きでお困りのかたに対して、3つの支援を実施しています。

地域
東京都目黒区
実施機関
東京都目黒区
公募期間
~令和8年3月31日(火)
助成金・補助金額詳細
【落書き消去用品の支給・貸与】
《支給できる用品》
・落書き消去材:最大3本まで
・ゴム手袋(S・M・Lサイズ):最大5組まで(実施人数以内の数)
・雑巾:最大5枚まで(実施人数以内の数)
・たわし:最大5個まで(実施人数以内の数)
・シール除去スプレー:最大3本まで
《貸与できる用品》
・シール除去用ヘラ:最大3本まで(実施人数以内の数)
・金属ブラシ:最大3本まで(実施人数以内の数)

【落書き消去活動団体への用具購入経費補助】
《補助額》
 落書き消去に必要となる用具購入経費の2分の1以内
 (千円未満の端数は、切り捨て)

 原則として、申請をした団体ごとに年度内において3万円までとなります。

【落書き防止対策経費補助】
《補助額》
 落書き防止対策に必要となる用具購入経費の2分の1以内
 (千円未満の端数は、切り捨て)

 原則として、年度内において10万円までとなります。
利用目的
環境整備
問い合わせ先
https://www.city.meguro.tokyo.jp/kankyouhozen/kurashi/kankyou/rakugakitaisaku.html
主な要件
【落書き消去用品の支給・貸与】
塀や建物等に描かれた落書きを消去するための消去用品を支給および貸与します。
希望されるかたは、以下のとおり、手続きをしてください。

《申請できるかた》
目黒区内に落書きされた塀や建物等を所有(管理)する個人または法人

《対象となる落書き》
・区内にある塀や建物等に他人によって描かれた文字、図形等
・落書きの消去について、対象となる塀や建物等の所有者
 または管理者が承諾していること
・まちの美観を著しく損ねている等、消去の必要性が高いもの

【落書き消去活動団体への用具購入経費補助】
落書き消去活動を行っている団体に対して、用具購入経費を補助します。
希望する団体は、以下のとおり手続きをしてください。

《申請できる団体》
目黒区内で落書きの消去活動を行っている団体

《対象となる落書き》
・区内にある塀や建物等に他人によって描かれた文字、図形等。
・落書きの消去について、対象となる塀や建物等の所有者
 または管理者が承諾していること。
・まちの美観を著しく損ねている等、消去の必要性が高いもの。

【落書き防止対策経費補助】
塀や壁に描かれた落書きはすぐに消すことが最良の方法ですが、
とても労力の必要な作業です。また、落書きを消した跡が汚くなったり、
消してもすぐ描かれてしまうこともあります。

しかし、あらかじめ塀や壁等に落書き防止対策をしておけば、
万が一落書きをされてしまったとしても、簡単に消すことが可能です。

この制度は、落書きでお困りのかたに対して落書きの防止対策を
支援することにより、まちの環境美化を推進していくことを
目的とした助成制度です。

《対象となる防止対策》
・塀等のペンキ上塗り
・塀等のコーティング塗装
・落書き防止アート施工



申請場所
目黒区 環境保全課 環境計画係

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