東京都令和7年4月1日(火)~令和8年2月27日(金)(予算がなくなり次第終了)
墨田区では、第二次すみだ環境の共創プラン(すみだ環境基本計画)に基づき、地球温暖化の防止に向けて、区民・事業者の方などが区内に所有する建築物へ省エネルギー設備等を導入する際、工事費用の一部助成を実施しています。
| 対象設備 | 要 件 | 助成金額の算出方法・限度額 |
|---|---|---|
| 遮熱塗装 [既築のみ] |
熱交換塗料または日射反射率(全波長領域)が50%以上((一財)日本塗料検査協会またはこれに準ずると認められる第三者機関の照明が必要)の高反射率塗料を使用すること使用すること。※全波長領域で要件を満たすことが必要。 塔屋及び階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体または屋根及び壁全面を塗装すること。 |
工事費用の10% 戸建・事業所:15万円 分譲マンション:30万円 |
| 建築物断熱改修(断熱材) [既築のみ] |
断熱材(屋根・床・天井・壁) ・住宅金融支援機構が定める「フラット35S:断熱等性能等級4の技術基準」に適合すること。 ・部屋単位の改修を行うこと。 ※建築物断熱改修で本助成を受けたことがある場合は対象外 |
工事費用の10% 戸建・事業所:15万円 分譲マンション:50万円 |
| 建築物断熱改修(窓) [既築のみ] |
窓ガラス ・ガラスの熱貫流率が「2.7W/㎡・K以下」となるもの(複層ガラスの内窓設置・ガラス交換)。 ・部屋全体ですべての窓を改修すること ※建築物断熱改修で本助成を受けたことがある場合は対象外 |
工事費用の10% 戸建・事業所:15万円 分譲マンション:50万円 |
| 直管型 LED 照明器具 [既築のみ] |
・住宅(集合住宅用共用部分)に設置されている直管型蛍光灯を、直管型 LED 照明器具へ交換するもの。 ・既設の器具または蛍光灯と比較し、省エネルギー性能が高い(消費電力が少ない)こと。 |
工事費用の1/2 戸建:3万円 分譲マンション:15万円 |
| 燃料電池発電給湯器(エネファーム) [既築・新築] |
・発電時に発生する熱を利用し給湯を行う定置型燃料電池装置で、一般社団法人燃料電池普及促進協会が機器の登録リストに掲載しているもの。 ※給湯器で本助成を受けたことがある場合は対象外。 |
工事費用の10% 上限:5万円 |
| 家庭用蓄電システム [既築・新築] |
・(一社)環境共創イニシアチブが補助対象機器として指定しているものであること(業務用は除く)。 | 工事費用の10% 上限:5万円 |
| 住宅エネルギー管理システム(HEMS) [既築・新築] |
・ECHONET Lite を標準的なインターフェースとして搭載しているもの又はそれに準ずる性能を持つものであること。 | 工事費用の20% 上限:2万円 |
| ビークル・トゥ・ホーム(V2H) [既築・新築] |
・(一社)次世代自動車振興センターが補助対象機器として指定した充電器のうち、電気自動車に蓄電している電力を住宅用電源として利用できるものであること。 ・電気自動車等の使用場所の住所が当該装置から供給される電力使用場所の住所と同一であること。であること。 |
製品費用の1/4 戸建:40万円 |
| 充電設備 [既築・新築] |
・(一社)次世代自動車振興センターが補助対象機器として指定した充電設備であること。 |
工事費用の4/5 戸建:7万5千円 |
| 太陽光発電システム [既築・新築] |
・申請者と電力会社との間に、電力供給に関する契約が締結されること。 ・モジュールがJET((一財)電気安全環境研究所)その他の認証機関の認証を受けたものであること。 ・工事費用が1kWあたり50万円以下であること。 ・最大出力が10kW未満であること。 |
5万円/kW 上限:20万円 |
| 宅配ボックス [既築のみ] |
・(一財)ベターリビングが定める優良住宅部品認定(BL認定)を受けていること。 ・移設ができないように固定すること。 |
工事費用の10% 戸建:5万円 分譲マンション:10万円 |
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