窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度(住宅・事業所向け)

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東京都予算がなくなり次第終了

窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度(住宅・事業所向け)

区内の建物における窓・外壁等の遮熱・断熱改修に対する助成制度です。※外壁等の遮熱・断熱改修とは、「外壁等への断熱材の設置工事」のことであって、「外壁等への塗装工事」のことではありません。
事業所向けは令和7年10月15日から、住宅向けは令和7年10月17日から第2期の受付を開始しましたが、どちらも申請が予算に達したため受付を終了しました。

地域
東京都台東区
実施機関
東京都台東区
公募期間
予算がなくなり次第終了
助成金・補助金額詳細
【助成金額】
工事費用(税抜)の20%(上限15万円)

【助成対象機器】
(1)窓の遮熱・断熱改修
・外気等に接する既存の窓を複層ガラスや二重窓に改修すること。
 ※サッシと共に改修する場合を含む。
・対象となる室内全ての窓を改修すること。※建物の全部屋ではありません。
・改修後の窓の断熱性能が熱貫流率4.65W/平方メートル・K以下であること。
(2)外壁、天井、床、屋根、屋上の遮熱・断熱改修
・対象となる室内の外気に接するすべての面に断熱材を設置すること。
・使用する断熱材が、国が実施する「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
 (断熱リフォームに係る事業に限る)」において、
 「北海道環境財団補助対象製品一覧」に登録されているものであること。
・使用する断熱材の熱抵抗値【断熱材の厚さ(m)÷熱伝導率(W/m・K)】が、
 外壁・天井・屋根・屋上は2.7以上、床は2.2以上であること。
利用目的
設備投資・環境整備
問い合わせ先
https://www.city.taito.lg.jp/kenchiku/kankyo/jyoseiseido/dannetsu.html
主な要件
【対象者】
区内の建物に対象となる設備等を導入する個人、法人
又は集合住宅の管理組合等

【要件 ※全ての要件を満たす必要があります】
・区内の建物に新規に対象機器等を導入すること。
 ※改良・増設は対象外※施工業者の住所は問いません
・建物が自己所有でない又は共有している場合は、
 所有者(共有者)の承諾を得ていること。
・対象機器は新たに購入する未使用のものであること。
 ※中古・リースは対象外
・住民税(法人等にあっては事業税)を滞納していないこと。
・必ず工事前に申請し、交付決定通知書が交付されてから工事を行うこと。
・過去にこの制度による窓・外壁等の遮熱・断熱改修の助成を受けていないこと。
・譲渡、販売等を予定している建物への施工ではないこと。
・個人にあっては「我が家のCO2ダイエット宣言」、
 法人等にあっては「我が社のCO2ダイエット宣言」をしていること。
・区による施工後の状況に関する調査に協力すること。
・助成金の交付決定を受けた後、3か月以内
 (年度末に係る場合は申請年度の最終開庁日まで)に
 工事代金の支払いを終え、完了報告書等を提出すること。



申請場所
台東区 環境課 普及啓発担当

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