中高層共同住宅等AED設置助成金

「助成金コンサルティング.com」より、助成金・補助金についての情報検索結果となります。

東京都予算がなくなり次第終了

中高層共同住宅等AED設置助成金

中高層共同住宅の管理組合等が、24時間誰でも利用可能な場所に自動体外式除細動器(AED)を設置する場合の費用を助成します。
必ずAED設置前に申請してください。設置後の申請は受け付けられません。

地域
東京都文京区
実施機関
東京都文京区
公募期間
予算がなくなり次第終了
助成金・補助金額詳細
【助成対象経費】
1.AED(本体、バッテリーパック、搬送用バッグ、除細動パッド、救急セット)の
 購入またはリース契約に係る経費
2.収納ボックス及びサインボード、設置シール、その他AEDの設置場所を
 標示・案内する物品の設置に係る経費
 (初回のみ。これらの取付けに係る費用を含む。)
3.盗難等事態に備えた保険への加入または契約に係る経費

【助成金額】
助成対象経費の実支出額の3分の2
(限度額65万円、1,000円未満の端数は切り捨て)


・リース契約によりAEDを設置した場合、2年目以後の助成金の限度額は、
 65万円から既に受けた助成金の額を除いた額とします。
・予算の範囲内で、以下を限度として交付します。
 1.購入により設置する場合:中高層共同住宅等1棟当たり1回まで
 2.リース契約により設置する場合:リース契約に係る契約期間の
  開始日から起算して7年間まで
利用目的
健康・医療
問い合わせ先
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b009/p000146.html
主な要件
【助成対象者】
区内の中高層共同住宅等(下記参照)の所有者や管理する団体・法人
・AEDの設置について、集会の決議が必要です。
・次に該当する場合は、助成対象となりません。
 1.国、地方公共団体その他これらに準ずる団体がAEDを設置するとき。
 2.特定の個人が使用するAEDを設置するとき。
 3.設置するAEDについて、既に別の助成金の交付を受けているとき。

《中高層共同住宅等とは》
中高層共同住宅等とは、文京区宅地開発並びに中高層建築物等の
建設に関する指導要綱(56文建管発第292号)第2条第1項第2号の表(※)の
用途地域の区分に応じ、同表の規模の欄に掲げる規模の建築物のうち、
共同住宅等であるものです。

《用途地域ごとの中高層共同住宅等に該当する規模》
用途地域 規模
商業地域 敷地面積500平方メートル以上又は延べ面積2,000平方メートル以上
近隣商業地域 敷地面積500平方メートル以上又は延べ面積1,500平方メートル以上
上記以外の地域 敷地面積400平方メートル以上又は延べ面積1,000平方メートル以上
【助成要件】
以下の要件をすべて満たすことが必要です。
1.人を介さずに24時間誰でもAEDが使える状態とすること。
2.設置したAEDが24時間誰でも使える旨の表示を行うこと。
3.AED収納ボックス等により、AEDが適正に作動する環境で保管すること。
4.AEDの設置場所が容易に把握できるよう、当該設置場所を標示
 または案内するサインボード等を掲示すること。
5.AEDの盗難等により設置の継続が困難となる事態に備えた保険への加入
 または契約を締結すること。
6.区がAEDの設置場所を公開することに承諾すること。
7.一般財団法人日本救急医療財団が提供する
 「財団全国AEDマップ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)」に
 設置場所を登録して公開すること。



申請場所
文京区 総務部 防災危機管理課 地域防災担当

助成金コンサルティング.comについて、
より詳しく知りたい方はこちら。

この助成金・補助金を見ている人におすすめ

地域から探す

利用目的から探す

助成金・補助金額から探す

フリーワード入力で探す