地域特性に着目したファッション産業振興補助事業

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東京都令和7年10月6日(月)~令和7年10月24日(金)

地域特性に着目したファッション産業振興補助事業

東京都では、東京の街全体でファッションを盛り上げる雰囲気を醸成し、幅広い層へ東京のファッションの魅力を発信することにより、パリやミラノのような世界有数のファッション都市として東京のプレゼンス確立を図るため、ファッションに関するイベントに対して補助を実施します。

地域
東京都
実施機関
東京都
公募期間
令和7年10月6日(月)~令和7年10月24日(金)
助成金・補助金額詳細
【補助率】
補助対象経費の2分の1以内
ただし、中小企業を特に取り込んだ企画、学生デザイナー支援につながる企画
及び都民参加型のファッション企画については、
補助対象経費の3分の2以内

【上限額】
5億円
利用目的
展示会
問い合わせ先
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/chushou/shoko/keiei/fashion/chiiki_fashion/
主な要件
【補助対象者】
東京都全域を含むアパレル・ファッション産業の事業者で構成される者、
またはその者が参画する補助事業グループとします。
グループによる申請の場合、補助事業グループを構成するグループ構成員の中から
代表事業者(※)を定めなければなりません。
また、2(1)で定めるエリアごとに事業を実施するグループ構成員を
指定することとし、各エリアに1者以上の中小企業または地域団体等を
含まなければなりません。
補助対象事業者については、次の(1)から(6)までに掲げる要件を
全て満たしていなければならず、
グループ構成員については、(1)から(4)の要件を満たすこととします。
(1)定款又はこれに類する規約、会則等を有すること。
(2)団体の意思を決定し、執行する組織が確立していること。
(3)経理等の資金管理面を含め補助対象事業の実施に十分な体制が
   整っていること。
(4)政治活動、宗教活動を目的としていないこと。
(5)申請する事業を主催すること。
(6)グループで応募する場合は、応募時点でグループが発足していること。
(※)グループを代表し、補助対象事業の遂行のために、責任を持って
  補助事業の全体管理を行うとともに、交付申請、内容変更、状況報告、
  実績報告等のとりまとめを行い、連絡窓口となる者

【補助対象事業】
以下の要件をすべて満たす事業
(1)都内6か所以上のエリアで、3月中旬から3月31日の期間内に
   開催する事業であること。
(2)各エリアで開催されるイベントがファッションに関するものであること。
   具体的には以下①から③を満たすもの。
   ①全体として、ファッションに関するイベント内容であること。
   ②各エリアのイベントそれぞれにアパレルの企画
    (ファッションショーや被服の展示等)が1つ以上あること。
   ③その他の企画についても、広義のファッション
    (インテリア、ライフスタイル等も含む)の要素が入っていること。
(3)全エリアのイベントのうち、都民参加型のファッションイベントの企画が
   1つ以上あること。
(4)新規拡充の取組であること。
(5)参加無料で、誰もが観覧、参加できるものであること。
(6)全エリア共通のコンセプトを定め、統一的なタイトル・ロゴを
   使用すること。
   なお、イベント全体のPRのため、中小企業を含む各種メディア等で構成する
   「プロモーション委員会」を組織することができる。
(7)国内外へPRを行い、海外メディアやインバウンドへの対応を図ること。
(8)都内で同時期に開催されるファッションイベントと連携したPRを行うこと。



申請場所
東京都 産業労働局 商工部 経営支援課

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