令和7年度 東京都外国人患者受入れ体制整備支援事業

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東京都~令和7年11月14日(金)

令和7年度 東京都外国人患者受入れ体制整備支援事業

外国人が言葉や文化の隔てなく、症状に応じて安心して医療機関を受診できるよう、医療機関が外国人患者を受入れるに当たり必要な整備への補助を行います。

地域
東京都
実施機関
東京都
公募期間
~令和7年11月14日(金)
助成金・補助金額詳細
【補助内容】
令和7年度(交付決定日以降、令和8年3月31日まで)に実施する
下記(1)アからカの整備に係る費用を対象経費とします。
(1)対象経費
 ア.多言語対応ツールの導入
  受付・会計、診療、検査、入院の各場面において
  利用できる多言語対応ツール
  (会話集、指差しツール、翻訳機や通訳機能等を備えた
   タブレット端末(スマートフォンは除く。)等)の作成
  又は導入に係る費用
 イ.院内文書の多言語化
  院内文書(問診票や検査の説明資料、院内スタッフの名札等)の
  多言語化のための翻訳・作成に係る費用
 ウ.案内表示の多言語化
  多言語化のための翻訳・作成に係る費用
 エ.ホームページの多言語化
  多言語化のための翻訳・作成に係る費用
 オ.外国人患者の受入れに対応するためのシステムの導入
  多言語対応のためのシステム(診療予約システム等)
  及び外国人患者の受入れ状況の
  把握のためのシステムの導入・改修
 カ.職員の語学力の向上等(研修、通信講座等の受講)
  民間団体等が実施している医療通訳養成研修・通信講座
  その他の医療従事者向けの語学に
  関連した研修・通信講座等の受講に係る費用

(2)基準額及び補助率
ア.基準額 1,300千円
イ.補助率 2分の1
利用目的
健康・医療
問い合わせ先
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/iryo_hoken/gaikokujin/ukeiretaisei/taiseiseibi
主な要件
【補助対象】
都内医療機関(診療所を含む。)のうち下記(1)から(3)の
いずれかの要件に該当する医療機関
(1)「外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関」に
   選定されている医療機関
(2)「外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関」への
   応募を検討している医療機関
(3)医療機能情報報告の外国語対応に関する報告において
   1言語以上「受入可能」と回答し、かつ、直近3か月の間に
   外国語で対応した延べ外国人患者数が、病院は180人以上、
   診療所は45人以上いる医療機関

 なお、一般財団法人日本医療教育財団が実施する
外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)の認証を
取得したことがある医療機関等は除きます。
 また、この補助金の交付を受けたことがある医療機関は対象となりません
(令和元年度以前にこの補助金の交付を受けた医療機関が、
 後述の対象経費 カ に定める経費を初めて申請する場合を除きます。)。



申請場所
東京都 保健医療局 医療政策部 医療政策課 医療改革推進担当

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