令和7年度 全国技能競技大会等選手育成強化補助金

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東京都~令和8年1月30日(金)

令和7年度 全国技能競技大会等選手育成強化補助金

直近に開催される技能グランプリ・技能五輪全国大会及び全国アビリンピック等に東京都代表として出場する(もしくは出場を目指す)選手の育成・強化を支援するために要する経費の一部を補助します。

地域
東京都
実施機関
東京都
公募期間
~令和8年1月30日(金)
助成金・補助金額詳細
【補助率】
補助対象経費の3分の2以内(千円未満は切り捨て)

【限度額】
選手一人あたり20万円。一申請者あたり100万円。

【補助対象経費】
①外部講師等に対する謝金及び旅費
②材料、消耗品等購入費(※5)
③会場、機器用具賃借料
④外部講習会等参加費(※6)
⑤実習等参加に係る選手の旅費(※7)
⑥その他、会長が必要と認めた経費
※5 実習ごとに消費される材料をいい、
  繰り返し使用される道具や機材等は含みません。
※6 大会の競技課題もしくは予選会等の競技課題等を対象とした講習会等の
  参加に係る経費をいいます。なお、参加することで資格が取得できると
  認められる講習会等の参加に係る経費及び予選会等の
  参加に係る経費は含みません。
※7 補助事業者の所在地以外で実施される実習若しくは外部講習会の
  参加に係る選手の旅費をいい、最も経済的な通常の経路
  及び方法により旅行した場合の旅費により計算するものとする。
  なお、公共交通機関を利用しない移動に係る経費は含まない。

【補助対象外経費】
①間接的な経費(消費税、振込手数料、光熱費、通信費等
②購入時、ポイントカード等によるポイントを取得・利用した場合のポイント分
③公的資金の用途として社会通念上、不適切と認められる経費

【その他】
一申請者あたりの申請回数は2回まで。
なお、複数回申請をした場合、各申請につき同一の選手について
20万円を上限とした申請をすることできます。
ただし、その場合も一申請者あたりの限度額は100万円となります。
利用目的
雇用・環境整備・人材育成
問い合わせ先
https://www.tokyo-vada.or.jp/ginou/hojokin/training/
主な要件
【補助対象者】
中小企業者、協同組合等、学校等、社会福祉法人、
および競技職種に関係する団体(※1)のいずれかに該当する団体
※1 選手の社会的地位向上や技能向上を目的とすると
  当協会が認める団体をいいます。

【補助対象事業】
次の①~④の全てを満たしている実習等
①直近に開催される技能グランプリ、技能五輪全国大会、
 全国アビリンピック等の大会に東京都代表として出場予定
(※2)もしくは出場を目指す(予選会等に出場する)選手(※3)を
    対象者としていること。
②大会の競技課題(※4)もしくは予選会等の競技課題等(※4)を
 対象としていること。
③他の補助・助成等を受けていないこと。
④その他「同募集要項」に定める当該条件を満たしていること。
※2 出場予定の選手とは、直近の大会の出場資格を満たしている者をいいます。
※3 出場を目指す選手とは、直近の大会に出場するため、
  その予選会等に出場が決定しているもしくは出場を
  予定している者等をいいます。その他詳細はお問い合わせください。
※4 大会の競技課題もしくは予選会等の競技課題等とは、選手が出場する大会
  及び選手が出場するもしくは出場を予する予選会等のものをいい、
  当該課題が発表されるまでは直前のものをいいます。



申請場所
東京都職業能力開発協会 技能検定部 指導課 選手育成強化補助金担当

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