令和7年度 省エネルギー化支援助成金(省エネ診断受診コース、省エネ診断受診ミニ)

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神奈川県第2回募集:令和7年7月1日(火)~令和7年12月12日(金)

令和7年度 省エネルギー化支援助成金(省エネ診断受診コース、省エネ診断受診ミニ)

カーボンニュートラルの実現に向けて、横浜市内の中小企業者が実施する省エネ効果の高い設備投資に対する助成を行います。

地域
神奈川県横浜市
実施機関
神奈川県横浜市
公募期間
第2回募集:令和7年7月1日(火)~令和7年12月12日(金)
助成金・補助金額詳細
【助成額・助成上限額】
・省エネ診断受診コース
 助成額:助成対象経費の1/2上限額:300万円
・省エネ診断受診ミニ
 助成額:助成対象経費の1/2上限額:100万円、下限額:30万円
利用目的
設備投資・環境整備・脱炭素化
問い合わせ先
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/keieishien/capex/carbon-shindan.html
主な要件
【助成対象者の主な要件】
・中小企業者であること
・横浜市内に事業所を置き、当該事業所において申請時点で
 12か月を経過して営業していること
・横浜市税(法人:法人市民税、個人事業主:個人市民税)の
 納税義務者であり市税の滞納がないこと
・交付申請までに横浜市の「脱炭素取組宣言」を
 行うこと

【助成対象となる事業(設備投資)の主な要件】
  省エネ診断受診コース 省エネ診断受診ミニ
共通 ・事業所の省エネルギー化に資する設備投資であって、設備ごとの条件を満たすもの
・原則として市内事業者から購入した設備であること
・事前申込の受理通知日以降に助成対象事業に着手(工事の着工、設備の設置等)すること

各コース要件

・導入希望の設備に更新した場合、CO2排出削減量が1.2t以上を見込むこと
・設備を導入する事業所において市が指定する機関が実施する省エネルギー診断等を受診し、受領した診断書等に基づく設備投資であること(令和6年4月1日以降に診断を受けたもの)
・事前申込時に 0.12t以上のCO2排出削減量を目標とすること
・市が指定する機関によるCO2排出削減量の確認を受けること


【対象設備】
(1)業務用空調設備
 指定設備※1またはトップランナー基準※2を達成するものに更新するもの
 (家庭用に製造・販売されているものは対象とならない)
(2)業務用給湯器
 指定設備※1または潜熱回収型またはヒートポンプ式電気給湯器に
 更新するもの(家庭用に製造・販売されているものは対象とならない)
(3)業務用冷凍冷蔵設備
 指定設備※1またはトップランナー基準※2を達成するものに更新するもの
 (家庭用に製造・販売されているものは対象とならない)
(4)LED照明
 電気工事を伴い 器具本体と光源部を一体で更新するもの
 (光源部のみの交換、バイパス工事による蛍光灯からLEDへの更新、
 及びLEDからLEDへの更新は含まない)
(5)高性能ボイラ
 指定設備※1またはボイラ効率が95%以上であるものに 更新するもの
(6)変圧器
 指定設備※1またはトップランナー基準※2を達成するものに
 更新するもの(キュービクル等の受変電設備も含む)
(7)産業用モータ(モータ本体、コンプレッサー、ポンプ、送風機に限る)
 指定設備※1または三相200V、モータ出力0.75kW以上で
 IE3以上のモータを搭載するものに 更新するもの
(8)生産設備
 指定設備※1に更新するもの又は工場※3に設置する機械
 及び装置※4を更新又は導入するもの
(省エネ診断受診ミニは、指定設備に更新するもののみ)



申請場所
横浜市 経済局 中小企業振興部 ものづくり支援課

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