群馬県~令和8年3月31日(火)
伝建地区内の伝統的建造物は外観の修理保存を基本としており、保存修理事業を実施してきました。 近年の保存修理の事例から、修理を必要とする伝統的建造物の多くは、経年劣化や雨漏りなどにより屋根や壁が損傷し、その影響で建物の内部、特に天井や壁、床など、内部の損傷が著しいことが見えてきました。 このような実態を踏まえ、外観の保存修理後の建物内部の現状復旧について、修理以前の状態、または、修理の活用につなげていくために必要な最低限の現状復旧を目的とした「内部修理」について補助を行います。
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