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ものづくり補助金

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ものづくり補助金
ものづくり補助金は、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセス改善のための設備投資等を支援するのです。

12次締切分の公募要項は従前とほぼ変わりませんが、
補助事業実施期間の期限が従前の扱いと異なっているので注意が必要です。

一般型の補助事業実施期間は、交付決定日から10か月以内、グローバル展開型は交付決定日から12か月以内となっておりこれについては以前と変わりありません。

ただし、どちらの型も採択発表日からだと12か月後の日または令和5年12月20日のいずれか早い日までとなっており、これまでと違って期限の日付が提示されています。

これにより12次締切以降は、
事業実施期間の期限は最も遅くて令和5年12月20日までとなり、それまでに補助対象事業が完了するような事業計画でなければなりません。


ものづくり補助金の補助額・補助率

<一般型>

中小企業・小規模事業者が、革新的な新商品やサービスを開発するために必要な設備・システム開発/導入等に投資をするとき、設備・システムを導入してを生産プロセスやサービス提供方法を改善(生産性向上)するときに支援する補助金です。

■補助金額:
◎[通常枠] 750万円~1,250万円 /  補助率:中小企業者1/2 、小規模事業者2/3
◎[回復型賃上げ・雇用拡大枠] 750万円~1,250万円  /   補助率:2/3
◎[デジタル枠] 750万円~1,250万円  /   補助率:2/3
◎[グリーン枠] 1,000万円~2,000万円  /   補助率:2/3
※一般型では従業員規模により補助上限の金額が異なります

■設備投資:単価50万円(税抜)以上の設備投資が必要
■補助対象経費:機械装置・システム構築費、技術導入費、専門家謝金、運搬費、クラウドサービス利用費、原材料費、外注費、知的財産権等関連経費

<グローバル展開型>

中小企業・小規模事業者が、海外事業の拡大または強化等を目的として、「革新的な新商品やサービスを開発」あるいは「生産プロセスやサービス提供方法を改善(生産性向上)」に必要な設備やシステム開発/導入等に投資をするときに支援する補助金です。要件としては、①海外直接投資、②海外市場開拓、③インバウンド市場開拓、④海外事業者との共同事業のいずれかに合致する必要があります。

■補助金額:1,000万円~3,000万円
■補助率: 中小企業者1/2 、小規模事業者2/3
■設備投資:単価50万円(税抜)以上の設備投資が必要
■補助対象経費:機械装置・システム構築費、技術導入費、専門家謝金m、運搬費、クラウドサービス利用費、原材料費、外注費、知的財産権等関連経費、海外旅費

ものづくり補助金の補助対象者

本補助金の補助対象者は、日本国内に本社及び補助事業の実施場所を有する中小企業や小規模事業者、特定非営利活動法人に限ります。ただし、過去3年間に、2回以上、交付決定を受けた事業者は対象外です。

ものづくり補助金の補助要件

①事業計画期間において…
 ・給与支給総額を年率平均1.5%以上増加
 ・事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上
 ・事業者全体の付加価値額を年率平均3.0%以上増加
  (付加価値額とは、営業利益、人件費、減価償却費を足したもの)
②補助事業実施期間中に、発注・納入・検収・支払等の手続きを完了
③応募申請時点で、賃金引上げ計画を従業員に表明すること

※他にも要件がありますが、詳しくはお問い合わせください。

ものづくり補助金を申請する際、給与支給総額の増加率や事業場内最低賃金、付加価値額の増加率について、どの条件を選択するかにより、加点されたり収益農夫の免除になったりします。電子申請入力や賃金引上げ表明にも関わりますので、ここで整理させていただきます。
【ケース1:補助要件】
 ①付加価値額  年率平均+3.0%以上/年
 ②給与支給総額 年率平均+1.5%以上/年
 ③事業場内最低賃金>=地域別最低賃金+30円
【ケース2:賃上げ加点】
 ①付加価値額  年率平均+3.0%以上/年
 ②給与支給総額 年率平均+2.0%以上/年
 ③事業場内最低賃金>=地域別最低賃金+60円
【ケース3:賃上げ加点+収益納付の免除】
 ①付加価値額  年率平均+3.0%以上/年 
 ②給与支給総額 年率平均+3.0%以上/年 
 ③事業場内最低賃金>=地域別最低賃金+90円

ものづくり補助金の公募スケジュール

公募開始(11次締切分):2022年5月12日(木)
第1回公募締切:2020年3月31日(火)
第2回公募締切:2020年5月20日(水)
第3回公募締切:2020年8月3日(月)

第4回公募締切:2020年12月18日(木)
第5回公募締切:2021年2月22日(金)
第6回公募締切:2021年5月13日(木)
第7回公募締切:2021年8月17日(火)
第8回公募締切:2021年11月11日(火)
第9回公募締切:2022年2月8日(火)
第10回公募締切:2022年5月11日(水)
第11回公募締切:2022年8月18日(木)
第12回公募締切:2022年10月24日(月)

ものづくり補助金の採択傾向

ものづくり補助金の採択率は、応募者数が多かった2021年2月に31.2%まで採択率が下がりましたが、補正予算が発表されて以降、47.7~50.4%で推移しております。新しく事業再構築補助金という新しい補助金が出た関係で、2021年度の応募者数が2020年度を下回っているものと予想します。ただ、年度末にかけて応募者数が殺到するのはどの補助金も同じ傾向にあることから、今後、応募者数が増えることも予想され、50.4%まで伸びている採択率も40%台に下がるかもしれません。

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