時事ニュースウォッチ

合格2074人。

年間3000人程度の合格数は絵に描いた餅

2010年、新司法試験の合格者数2074人

法務省は9日、法科大学院修了者を対象とする2010年の新司法試験合格者を発表しました。 合格率は昨年よりも約2.2ポイント低い25.4%。 新司法試験で過去最低を更新。


18年ごろまでに法曹人口を従来の2倍以上の5万人規模にすると目標に立てていたが、目標達成も困難な状況だ。


なぜこのような状況になったのかきちんとした検証が必要だ。


受験生は死にもの狂いで頑張っている。
政府目標をきちんと達成できるように早急に道筋を示してもらいたい。
来年以降受験する受験生のためにも・・・。


友人Sさんへ

その悔し涙。忘れないでね。
来年に向け胸張ってまた一歩ずつ歩いて行こう!


法務省は9日、法科大学院全74校の修了者を対象とした2010年の新司法試験合格者を発表した。受験者8163人のうち合格者は2074人。合格率は25.4%と09年(27.6%)からさらに低下、過去最低を更新した。合格者自体は09年から31人増えたが、10年ごろに3000人にするとの政府目標を大きく下回った。  合格率は新試験が始まった06年は48.3%だったが、その後は4年連続で低下。合格者数も低迷しており、法科大学院の統廃合論に拍車が掛かるのは確実だ。法務省は、合格者目標について「今の時点で直ちに見直すことにはならないが、今後の論点にはなり得る」としている。

合格率、過去最低の25%=政府目標を1000人下回る?新司法試験

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