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旅行はどちらへ行きますか?

夏休み旅行者が3年ぶりに増加

リーマン前の水準に回復

JTBが夏休みの旅行動向調査を発表しました。

国内外で1泊以上旅行する延べ人数は前年比4.1%増の7656万人となり、プラスは3年ぶりで、景気の持ち直しが主因だという。

アジアが人気らしくみなさん上海万博に行くのでしょうか。


分散して下さい。
旅行者が増えることは確かに景気には良いかもしれませんね。

でも、

どの企業も一斉に休みをとるお盆休みを始め、祝日がある期間に集中してしまう日本。
旅行に行って逆に疲れてしまうのはわたしだけ?

のんびりと。
できることなら休みを分散してのんびりと旅行をしたいですね。
観光業界も喜ぶのでは・・・。


JTBが2日まとめた今年の夏休み(15日?8月31日)の旅行動向予測によると、国内外で1泊以上旅行する延べ人数は前年比4.1%増の7656万人となった。プラスは3年ぶりで、景気の持ち直しが主因。このうち、海外は円高も追い風に8.4%増の244万人と、2年続けて前年実績を上回る見通しだ。  国内は4.0%増の7412万人で、3年ぶりのプラス。同社は国内、海外の旅行人数ともに、リーマン・ショック前の2007、08年の水準に回復するとみている。  海外の行き先別では、中国が上海万博開催の効果などで14.8%増える。このほか韓国が9.7%増、台湾が4.4%増など、近場のアジアが人気。円高・ユーロ安の恩恵を受ける欧州が6.2%増と、その他の国・地域も総じて好調と予想している

夏休み旅行者、3年ぶり増=リーマン前水準に回復?JTB予測

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