時事ニュースウォッチ

障害者雇用、良い感じ。

上向き

障害者の就職が2年ぶりに増加した。
景気の持ち直しと、企業の受け入れ体制が向上したことが増加の理由だ。

しかし・・・

企業が障害者を雇用する法定雇用率を守ることができている企業は少ないのが現状のようだ。


助成金の活用

障害者を雇用すると助成金が支給されることを知らない企業はまだまだ多い。
せっかく良い制度があるのに使われていないのは残念でならない。
若干、障害者雇用が増えたとは言えこの先どうなるかは分からない。


企業は障害者が働きやすい環境をさらに整えると共に、
厚労省はそれを手助けできるような助成金制度のさらなる拡充を考えて欲しい。


こども手当ても大事だがこっちも大事です。



厚生労働省は7日、ハローワークを通じて就職した障害者が、2009年度は前年度比1.8%増の4万5257人になったと発表した。増加は2年ぶりで、過去最高の07年度(4万5565人)に次ぐ水準だった。年度後半の景気持ち直しに加え、障害者の就労意欲と企業の受け入れ体制がともに向上したため増加に転じた。  障害別では、身体障害者と知的障害者が2.0%、3.8%それぞれ減少する一方、精神障害者は15.6%増加した。  また、09年度に解雇された障害者は15.1%減の2354人。減少は3年ぶり。解雇の理由は、事業縮小が1477人で最も多く、事業廃止が629人で続いた。

障害者の就職、2年ぶり増=09年度、景気持ち直しで?厚労省まとめ

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