時事ニュースウォッチ

期待値0.1

八方塞がり

普天間基地5月決着は絶望的だ。

辺野古沿岸への杭打ちもだめ。徳之島案もだめ。
誰が見ても5月決着は不可能だ。

ウルトラC級の複案が最後の最後で飛び出すことを少しは期待しますよ!鳩山首相!
びっくりする隠し玉でみんなが驚く顔を見たいんですよね?鳩山首相!


嘘つきは泥棒の始まり

「最低でも県外」「県外は無理」等々
あげくのはてには党の考えではないとまで言ってのけた。

沖縄の人達、いや日本国民は失望しています。

抑止力って・・・

日本に米軍が駐留する理由・・・。

「抑止力」

よく聞くことばだ。

そして「日米安保条約」と言うことば。

日米安保条約とは、簡単に言うと、
日本の安全を守るために在日米軍を駐留することなどを定めているものだ。

そもそもアメリカ軍がいることが抑止力につながるとほんとに言えるのだろうか。

日本は戦争はもうしない国なのです・・・。


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の決着期限である5月末まで残り3週間。政府・民主党は決着できなかった場合、鳩山由紀夫首相の責任問題に発展するのを回避しようと予防線を張りつつある。一つは決着期限の先送り、もう一つは平野博文官房長官の更迭で乗り切りを図る策だが、首相周辺には「それでは済まない」との危機感も強い。  先送り論を唱えるのは、仙谷由人国家戦略担当相。7日のBS番組の収録で「5月末でなくても合意づくりに粘り抜いてほしい」と訴えた。北沢俊美防衛相も先月、「相手のあることなので交渉は難航が予想される」として、今月末に決着できなくてもやむを得ないとの認識を示している。  もっとも、当の首相は「5月末までに決めると言っているのだから、それを変えるつもりは全くない」と言明。国民新党幹部も「先延ばしは考える余地がない」と冷ややかで、仙谷氏らの「側面支援」が奏功するとは言い難い。  一方、平野氏の更迭論はかねて与党内でささやかれていた。同氏は政府・与党の沖縄基地問題検討委員長を務めており、けじめを付けるために引責辞任という形も一応筋が通る。民主党内からは「内閣官房立て直しのための内閣改造」(生方幸夫副幹事長)を求める意見も出ている。  平野氏は「おれが死んでも首相が死ぬわけにいかない」と周囲に漏らしており、辞任の覚悟はできているようだ。この場合、野党は「トカゲのしっぽ切り」と批判するとみられ、かえって夏の参院選に悪影響が出かねない。  さらに、地元から反発を浴びた首相の4日の沖縄訪問や7日の鹿児島県・徳之島の3町長との会談決裂によって、「首相一人が責任を負う」(民主党中堅)形が鮮明になったのは間違いない。首相周辺が懸念する通り、「5月政局」は現実味を増しつつある。

首相責任に予防線=期限先送り、平野氏更迭論も?政府・民主

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