時事ニュースウォッチ

強い不信感の米大統領

1万5千人

18日、徳之島で基地移設の反対集会が行われた。
その数1万5千人。

いきなり出てきた米軍普天間基地の徳之島移設案。

島民は怒りに満ちていたに違いない。


過去の歴史

戦時中、徳之島は特攻隊の中継地点であった。
戦後も米軍統治下に置かれた苦難の歴史を見れば平和を祈るのは当たり前だ。


そこにきての移設案。


首相殿、きちんとした説明を・・・。

5月末での決着

そもそも期間を決める必要があったのだろうか。
自分を苦しめているだけのような気がしてならない。


オバマ大統領との非公式会談で大統領は次のように言ったそうだ。


「やり通せるのか」


鳩山首相に対する不信感を抱いているのは明らかだ。


気づいて下さい。


国民も不信感を抱いていると言うことを。


島の未来を壊さないで??。鹿児島県徳之島で18日開かれた米軍普天間飛行場の移設に反対する集会。若い母親や農業者など島内を代表する住民ら16人がステージに上がり「米軍基地ノー」を訴えた。目標の1万人を超える参加人数が発表されると、広さ約3ヘクタールの漁港広場(徳之島町)を埋め尽くした参加者から拍手が起こり、指笛が鳴り響いた。主催した地元町長らは「政府は徳之島をあきらめるしかない」と自信を見せた。

 「私はこの徳之島が大好きです。鳩山総理大臣、オバマ大統領、どうか平和な島を、私たちの徳之島の未来を壊さないでください」

 学生代表の徳之島高2年の中熊優姫(ゆき)さん(16)は、日米政府のトップにあてた手紙を読み上げた。昨年、徳之島町で上演された本土復帰運動を描いた演劇に出演。戦後米軍統治下に置かれた島の苦難の歴史を改めて知り「私も島を守りたい」との思いを強くした。「米軍基地の移設で島の自然がなくなるのはいや、と友達ともよく話し合う」といい、率直な思いを日米両首脳に訴えようと、1人で約400字の手紙を書いた。

 所得格差、雇用難の疲弊した地域経済を背景に、島内には移設受け入れによる振興策を期待する声もある。しかし、集会では、本土からUターンしてきた若い世代も口々に移設反対を訴えた。

普天間移設:「米軍基地ノー」強く訴え 徳之島の反対集会

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