時事ニュースウォッチ

大学4年新卒無業10万人

73.1%

文部科学省によると、2009年12月1日時点の就職内定率は73.1%。前年同期より7.4ポイント下がった。 調査を始めた1996年以降、過去最低で下落幅も最大。08年リーマン・ショック行こう続く不況の影響だ。

また、就職情報サービスのディスコによると10年卒は進学も就職もせずに卒業する「無業者」が6年ぶりに10万人を突破する見通しで、
フリーターになる卒業生も2万人を超えると予測する。

就職氷河期に匹敵する水準。

卒業後にフリーターを覚悟する学生も少なくないという。

不景気を言い訳にしていいんですか?
不景気になると学生の「大企業志向」「安定志向」が増える。 少ない採用枠に志望者が殺到し、就職からこぼれ落ちる学生が大量に発生・・・。 そして就職をあきらめる。

いったんフリーターになってから正社員になることがいかに厳しいか、
その現実をまずは認識しておくべきた。

何を基準に安定と呼ぶんですか?
収入?終身雇用?大企業?
その意識から脱却しない限り就職活動を乗り切るのは難しい。

会社から何かを与えられて仕事をするのでなく、あなたが仕事を作りだす。
そんな気持ちでいなければいずれリストラの対象になってしまう。

会社の大きい小さいに関わらず自分が成長するための会社選択。

どんなに景気が悪く採用が減らされていても、数社の内定を取る学生はいるんです。

小さいか大きいかは関係なく・・・。


就職氷河期
1995年から2005年の10年間に就職する新卒者が困難な就職活動を強いられ、フリーターや派遣労働といった社会保険の無い非正規雇用(プレカリアート)に泣き寝入りする者が多数現れた。時期

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