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離職率が入職率を上回る

厚生労働省が24日、入職率と離職率を発表しました。
発表によると、04年以降初めて離職率が入職率を上回ったという。

離職理由では「個人的な理由」が5.5%で一番多い。


感情的になってません?

嫌な上司がいる、仕事がつまらない、もっと大きな仕事がしたい、他の仕事の方が向いている等々、個人的にいろいろ理由はあるだろう。

しかし、考えて欲しい。

心の底から一生懸命に目の前の仕事に取り組んでいますかということを。


楽しむ気持ち

仕事を楽しむなんて実際は難しく理想かもしれない。
でも、楽しもうと言う気持ちがなければそこに楽しみなんて見えてこない。

そして、

転職なんてことを安易に考えてはいけない。
思っている以上に転職市場は厳しい世界なのだ。



厚生労働省は24日、契約期間満了や経営上の都合で離職した人が04年以降で最も高い割合になったなどとする09年上半期(1?6月)の雇用動向調査結果を公表した。仕事に就いた人の割合(入職率)と仕事を辞めた人の割合(離職率)でも、データが比較可能な04年以降で初めて離職率が入職率を上回った。
 調査では、1万482事業所から回答を得た(回答率69%)。入職率は9.3%、離職率は9.6%だった。
 離職理由別では「個人的理由」が5.5%で、「契約期間の満了」が1.5%、「経営上の都合」が1.3%。期間満了と経営都合は04年以降で最大となった。また、転職者は前職に比べて収入増が26.2%なのに対し、減少が34.7%だった。【東海林智】

雇用動向調査:離職率が初めて入職率を上回る...上半期

入職率
仕事に就いた人の割合
離職率
仕事を辞めた人の割合

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