時事ニュースウォッチ

一部の官僚OBは「隠れんぼ」が好きみたい。

隠れ天下り

厚生労働省所管の独立行政法人が同省OBらを嘱託職員として雇用していた問題を受け、 総務省が調査、発表しました。

年収1千万円以上を得ている嘱託職員は7法人の11ポストで確認された。
いわゆる「隠れ天下り」だ。
最大で1326万円も年収を得ていたという。

人は労働の対価としてお金を得る。

1326万円に見合う仕事とは何か

納得のいく説明をお願いしたい。

天下り凍結の対象外

鳩山政権では国家公務員の天下りあっせんを認めておらず、独立行政法人と特殊法人の役員については公募制度を導入している。
しかし、嘱託社員は規制の対象外で、給与水準を公表する必要がなく、天下り凍結の対象外となっている。

官僚の皆様はほんとに頭がいい。
隠れることが大得意。

でも、大丈夫。安心して下さい。
「隠れんぼ」で見つけてもらえないことはありませんから。



総務省は8日、国家公務員OBが役員待遇の嘱託職員として独立行政法人7団体の計11ポストに就任していたとする調査結果を公表した。給与が独法の人件費以外から支出され、年収が1000万円以上に上る嘱託職員が対象。原口一博総務相は同日午前の記者会見で、「嘱託で1000万円とは、ポストありきの『隠れ天下り』を疑わざるを得ない」と述べた。

嘱託天下り7法人11ポスト=年収1000万円以上

独立行政法人の嘱託職員
正式な雇用や任命によらずに、ある業務に携わることを依頼さらた職員。独法で勤務する正規職員は長期の雇用契約を結んでいるが、嘱託職員は1年間など短期の雇用契約を結んで事務などを行う。

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