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ツイッター

もうつぶやきました?

twitter・・・なんですか?それ?と思った方もいらっしゃるかもしれません。
オバマ大統領もNASAも利用していたという。
どういったものかと言うと、
ユーザーが140文字以内のつぶやき投稿し、それを他のユーザーがフォローするというコミュニケーションツール。
簡単に言えばブログのミニ版である。

ユーザー数うなぎ上り
今年1月に20万人だった利用者数(サイト訪問者数)が9月には257万人に急増している。
(ニールセン・オンライン調べ)
なぜ急増?
投稿の気軽さ。
ブログだと書くネタを探し、そのネタに対して文章を書かなくてはならない。
witterはたかだか140文字である。


情報の鮮度。
たとえば何か調べる時グーグルやヤフーなどの検索エンジンを利用すると思う。
しかし、掲載されいる情報はあくまで過去の情報である。
一方、witterは「今」を伝える。
つまり、何かをつぶやけばそれをフォローするユーザーが次々と集まる。
情報の「鮮度」と言う点ではグーグルやヤフーを勝っているかもしれない。

マーケティングツール
朝日新聞、毎日新聞、Yahooショッピングなどの日本企業も利用し始めている。
情報の「鮮度」と「親近感」に着目し、、ユーザーコミュ二ケーションツールとして益々根付いていくだろう。
ブログ
個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称。
ユーザー
一般的には、何かについて、それを利用する人間のことである。また、情報システムにおいては、利用する一定の権限を与えられた人間のこと、あるいはその特定の権限を一意に識別するためのアカウント情報のことを指す場合もある。

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