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2021年の助成金の傾向

テレワーク関係の助成金が拡充される

「「新たな日常」の下で柔軟な働き?がしやすい環境整備」という項目の予算が令和2年度当初予算6.4億円から、令和3年度は34億円に引き上げられています。

その項目の具体的内容として、「良質なテレワークの導入・定着促進」が挙げられています。

そのため、働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)、働き方改革推進支援助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)等テレワーク関係の助成金について、「さらに助成額が上がる」「公募期間を延ばして申請者数を増やす」等の拡充が予想されます。

キャリアアップ助成金も拡充される
「最低賃金、賃金引上げに向けた生産性向上等の推進、同一労働同一賃金など雇用形態に関わらない公正な待遇の確保」という項目も令和2年度当初予算374億円から令和3年度の461億円に大幅に引き上げられています。

正社員等正規労働者とアルバイト等非正規労働者の待遇差をなくすための同一労働同一賃金が、令和3年度から中小企業にも適用されます。

そのため、業務改善助成金等賃金引き上げを支援する助成金の拡充、アルバイトや派遣の処遇改善を支援するキャリアアップ助成金等の拡充も予想されます。

働き方改革推進支援助成金は変更なし
「ウィズコロナ時代に安全で健康に働くことができる職場づくり」という項目は、令和2年度の326億円から令和3年度の293億円と微減しています。

この項目には働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)など働き方改革系の助成金が含まれており、令和3年度は令和2年度と同等程度の要件で公募されることが想定されます。


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