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時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)

目的
勤務間インターバルという、勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保し、健康保持や過重労働の防止を図ります。
対象者の詳細
支給対象となる事業主は、次のいずれにも該当する事業主です。
・労働者災害補償保険の適用事業主であること
・次のいずれかに該当する事業主であること
・次の?から?のいずれかに該当する事業場を有する中小企業事業主であること
【1】 勤務間インターバルを導入していない事業場
【2】既に休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導入している事業場であって、対象となる労働者が当該事業場に所属する労働者の半数以下である事業場
【3】既に休息時間数が9時間未満の勤務間インターバルを導入している事業場
詳しくはホームページをご確認ください。
支援内容
取組の実施に要した経費の一部を、成果目標の達成状況に応じて支給します。

対象経費の合計額に補助率3/4(※)を乗じた額を助成します(ただし次の表の上限額を超える場合は、上限額とします)。

 ※ 常時使用する労働者数が30名以下かつ、支給対象の取組で6から10を実施する場合で、その所要額が30万円を超える場合の補助率は4/5となります。

○上限額

・休息時間数(※)9時間以上11時間未満
「新規導入」に該当する取組がある場合 80万円
「新規導入」に該当する取組がなく、「適用範囲の拡大」又は「時間延長」に該当する取組がある場合 40万円

・休息時間数(※)11時間以上
「新規導入」に該当する取組がある場合 100万円
「新規導入」に該当する取組がなく、「適用範囲の拡大」又は「時間延長」に該当する取組がある場合 50万円


募集期間

申請の受付は平成31年11月15日(金)


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